30代の転職

30代で転職して良かった!広告代理店のメリット・デメリット、リアルな本音とは?

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どうも。オリーヴです。

30歳で広告代理店に転職しました。実際転職してみてよかったことをお届けしますね。

広告代理店で働くリアルな本音

実際のところ、広告代理店で働く様子というのは、外からはなかなかわからないもの。実際転職してよかったポイントは、

  1. 思考や考察力が高まった。
  2. プレゼン能力が向上した。
  3. 年収があがった。

でした。

会社の同僚をみても、ほぼ満足していることの方が多いですね。

でも、その分いくつか事前に知っておいて欲しいメリットとデメリットをまとめますね。

広告代理店で働くメリット

メリット
  1. 30歳で年収アップ
  2. 能力を生かして働ける
  3. 会社の規模が大きい安心感
  4. 企業年金がもらえる
  5. ステータスを感じる

やはり年収は前職のメーカーの時よりもアップしました。大手だからこそ、年収については交渉もでき、思っていた金額よりもアップしました。

代理店が求めているスキルと、資格や貢献できるスキルを持ち合わせていることでポジションも獲得しやすいですね。

大手なので会社自体が安定して業績を伸ばしていることは、経済的・精神的な安心感がありますね。

退職後は企業年金がもらえるので、老後の心配は低減できるのも嬉しいですね。受け取り方はいろいろあるので、その時の暮らしに合わせて金額を変更できますね。

やはり、大手に就職したというステータス。こんな大きな会社で働くことができるという満足感もあります。

広告代理店で働くデメリット

デメリット
  1. 残業が多い
  2. 急な打合せで予定がキャンセル
  3. 週末に電話やメールが入ることもある
  4. 仕事のストレスもある

代理店の一番の悩みどころが、労働時間ではないでしょうか。確かに、社内会議が多くて会議から会議へ移動することでバタバタします。

資料作りに遅くなる時もありますので、前もって打合せの時間を決めてもらえるように根回しをしておくことも必要です。

そうはいっても、急に打合せを入れられることもあるので、友達との約束やコンサートなどをキャンセルせざるを得ない時があります。

週末に仕事の電話がくることもあります。土日は基本休みですが、イベントだったり撮影時のトラブルなどで電話がかかってくることがあります。お互い様なので、できることはサポートしなければなりませんが、それを見越した計画が必要ですね。

最近は会社も労働時間の改善に力を入れているし、実際オンラインの会議なども取り入れているので、働きやすくなっています。

急ぎの要請が入ると、資料作成時間を捻出しないとならないため、ストレスを感じることがありますが、その分プレゼン能力は向上するので、まあため過ぎないことですね。

広告代理店の業務の悩み

業務の悩み
  1. 過度な広告費用の減額
  2. 広告成果のきつい要求
  3. 社内からの不満対応
  4. クライアントからの不満対応

クライアントから想定以上の値下げの要求をされるので、その対応に追われます。クライアントの業績が不振になると、まず真っ先に広告費が削減されるのです。致し方ないことですが、こちらも売上を上げないとならないので交渉力が必要になります。

広告の成果について、クライアントに出向いて報告会をしています。計画していたよりも、数字が伸びないことがあります。広告の問題もありますが、そもそも売れない商品だったりすることもあります。

社内から進行や進行中の企画に対する方向性やでき具合で意見が分かれる時があります。意見が建設的であったり、よりよい企画やアイデアになるならばいいですが、やり直しになると不満ができますね。

一番多いのかが、クライアントからの不満対応ですね。急な報告を求められたり、社内の稟議を通すために見積もりの作成など。また請求書発行で何度もやりとりすることもあります。

広告代理店の私生活の悩み

私生活の悩み
  1. 家族とのすれ違い
  2. 生活レベルの維持

生活の悩みで一番多いのが、家族とすれ違いになりやすいこと。遅くに帰宅すると夕ご飯は一緒に取れないことも。特に30代だと彼氏や彼女と会う時間も削られます。

またよく社内で聞く話だと、収入があがることで生活レベルもあがっていくので、それを維持していくのが大変ということはよくありますね。

30代社員に聞いた広告代理店への転職でよかったこと

社内の転職メンバーにヒアリングした結果をまとめます。

30代の転職でよかったポイント
  1. クライアントのためになっていることを実感できた時
  2. スキルが身についてきて成長実感がある時
  3. チームで働く達成感を感じた時

やはり広告代理店で働くのは、全てはクライアントの成果をあげるためです。実際仕事を通して実感できた時はすごく嬉しいですね。キャンペーンの企画提案が通ったりした時も「クライアントがわかってくれた」と思えます。

仕事もどんどん覚えてくると上手く回転できるようになります。スキルもマーケティングだったり、リサーチだったり、自分があまり得意ではないスキルもそばで見ていて身についてきます。

広告業はとにかく関わるメンバーが多いものです。ストラテジックやアカウントの営業、そしてクリエイティブのCDやコピーライターやデザイナーなど。そうやってチームメンバー全員で仕事を成し遂げた時の一体感は何者にもかえられない満足感があります。

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<30代で広告代理店に転職して良かったこと>

●メリット

  1. 30歳で年収アップ
  2. 能力を生かして働ける
  3. 会社の規模が大きい安心感
  4. 企業年金がもらえる
  5. ステータスを感じる

●デメリット

  1. 残業が多い
  2. 急な打合せで予定がキャンセル
  3. 週末に電話やメールが入ることもある
  4. 仕事のストレスもある

●業務の悩み

  1. 過度な広告費用の減額
  2. 広告成果のきつい要求
  3. 社内からの不満対応
  4. クライアントからの不満対応

●私生活の悩み

  1. 家族とのすれ違い
  2. 生活レベルの維持

●30代の社員が転職して良かったこと

  1. クライアントのためになっていることを実感できた時
  2. スキルが身についてきて成長実感がある時
  3. チームで働く達成感を感じた時
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