ハウスエージェンシー

代表的なハウスエージェンシーとは?働くメリット・デメリット・転職後の働きやすさ

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オリーヴ
こんにちは、オリーヴです
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人事部同僚
今回はハウスエージェンシーの広告代理店です。

多くのハウスエージェンシーがあり、メリットも多いので要チェックですね。

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ハウスエージェンシーとは?

海外ではあまり聞くことがないハウスエージェンシーですが、日本ではTOP50位の中でも未だ多くのハウスエージェンシーが存在します。大きくはメディア系列・クライアント系列、鉄道系列、広告会社系列に分類されます。

代表的なハウスエージェンシー一覧

メーカーのハウスエージェンシーや、商社・金融系ハウスエージェンシーもありますね。特に電鉄系や車系は、新商品やサービスの宣伝に特化して広告を展開しています。

デルフィス トヨタ自動車
TBWA/HAKUHODO 日産自動車
ホンダコムテック 本田技研工業
JR東日本企画 JR東日本
小田急エージェンシー 小田急
東急エージェンシー 東急
京王エージェンシー 京王
フロンテッジ ソニー
NTTアド NTT
アイプラネット 三菱電機
東芝エージェンシー 東芝
角川メディアハウス 角川
エム・シー・コミュニケーションズ 三菱商事
日立インターメディックス 日立製作所
りえぞん企画 丸紅
カシオコミュニケーションブレインズ カシオ計算機
日立インターメディックス 日立製作所
東京アドエージェンシー みずほ
三友エージェンシー 三井住友
T&Tアド 東京三菱UFJ
味の素コミュニケーションズ 味の素
富士フィルムブレゼンテック 富士フィルム
リコークリエイティブサービス リコー
読売IS 読売
読売広告社 博報堂
朝日広告社 朝日新聞
クオラス フジサンケイ
ニットー 明治

代表例だけでも、かなり多くのハウスエージェンシーがあることがわかりますね。

ハウスエージェンシーの特徴とは?

専属で行っているので、業務内容やキャンペーンやプロモーションを熟知しているため、意思疎通がスムーズにできる。

広告キャンペーンやプロモーションも大きな案件で扱う金額もかなり大きいです。

ハウスエージェンシーで働くメリット

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結構いい条件が多いですね。
メリット
  1. 親会社は大企業も多く業績が安定
  2. 仕事を熟知しているので作業が効率よくこなせる
  3. 労働時間の管理が比較的行き届いている
  4. 従業員数も多く仕事の融通が利きやすい

やはりなんといっても、働く環境が整っていることが最大のメリットではないでしょうか。

業務内容もある程度ルーティーンで回すことができ、且つ収入の安定があり、時間の管理もしやすい。もちろんキャンペーンやプロジェクトの立ち上げなどで忙しい時期もあるけど、総合代理店よりも融通が利きやすいのが嬉しいところ。

また案件もキャンペーンに予算がついていることも多く大きな仕事を担当するチャンスも多くあります。さらに、社名も冒頭に大企業の名前がついているので、グループとしての一体感もあり大企業の下で働くという安定感を実感して働くことができます。

ハウスエージェンシーで働くデメリット

コツコツこなすタイプには向いていますね。

デメリット
  1. 多岐に渡る広告媒体や展開には関わりにくい
  2. インターネット関連の仕事に関われるのはごく一部
  3. 能力が向上していても、成長実感が感じにくい
  4. クライアントが決まっている
  5. コンペ案件はあまりない

広告に関しては、多種多様なクライアントと付き合うことが難しくなります。そのため、色々な経験を積んでいきたいと思う人には向いていないかもしれません。

またコンペの案件も少ない為、今までの流れで仕事をこなすという作業が多くなりがち。

戦略立案やマーケティングスキルが生かせるという機会は少ないでしょう。コンペで仕事を勝ち取るという醍醐味も感じにくいかもしれません。コンペも全くゼロということはありませんが。

ハウスエージェンシーの中でエース級人材でなければ、コンペに関わること自体がかなり難しく、積極的に手をあげていかなければ担当にはなりにくいですね。

ハウスエージェンシーの働きやすさ

30歳で転職して入った場合でも、同じ広告代理店からであれば、ある程度知見もあるため慣れるのは早いと思います。

周りにも聞きやすいメンバーが多くいますので、安心して仕事を覚えることができます。

他の業種からの転職の場合は、覚えるまでが一苦労します。同僚たちはみな同じように仕事をこなしていますので、どうして上手くできないと思うかもしれません。

しかし、個人差はありますが覚えてしまえば、仕事がいつも違うことはないため、徐々に楽に感じ始めるでしょう。

どちらの場合からの転職であったとしても、結果としては働きやすさは、◎です。

ハウスエージェンシーに転職するためのポイントとは

中途採用での転職は、やはり経験とスキル重視となります。とはいえ、ハウスエージェンシーの場合、決まった仕事が多いのも事実です。

そうすると、重要になってくるのが

就活PRポイント
  1. きちんと予算管理や納期に遅れず進行ができること
  2. 関係者との連携がしっかりとれること
  3. 決まった仕事の中でも創意工夫を取り入れることができること
  4. 仕事を雑にせず丁寧であること

以上のポイントを念頭に仕事のファイルをしっかり準備しておきましょう。仕事で大変なことをどうやって乗り越えたのか、かなり聞かれることが多いですから。