リアルな1日と生活の悩み

広告代理店で働く人の生態とは?仕事・私生活の悩みや本音とは?

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どうも、オリーヴです。

広告代理店には、ユニークな人、あるある私生活や悩みなど、実に豊富です。今回はリアルな本音をお伝えします。

広告代理店で働く人間の生態とは?

代理店で働く人たち。職種がバラエティーに飛んでいますので、本当?って思う面白い出来事に遭遇することも多いですね。

  • クリエイティブは変わり者?
  • こだわりが半端じゃない
  • 服装は、自由
  • 夜型が好きな人たち

営業や一般のスタッフは、基本一般常識を持ち合わせていますが、ことクリエティブのスタッフとなると、どこか欠けているというかユニークな人が多いのが実情です。

TVCM撮影中に、銭湯にいくクリエイティブディレクターがいたり、競馬が好きで競馬の書籍を出版した部長。

ワイン好きが講じて、フレンチレストランに行きまくり借金数千万円の局長。休職して、世界一周の旅に出た人など。

普通思ってもなかなか行動しない人が多い中、広告代理店には拘りが強すぎて、実際行動している人ユニークな人がいます。

クランアントからの依頼のあるある

  1. 急な仕事の要求がある
  2. 無茶ぶりな私用の要望がある

仕事でのクライアントからの無茶ぶりは、毎回驚くようなあるあるがあります。

というもの、基本はクライアントのマーケ担当や宣伝部の人たちと仕事をするのですが、その担当者は、上司の部長、本部長、役員、社長から、「仕事の成果をすぐ出せ」という要求を求めるということもざらのようです。

担当者がうっかりしていたということも含めてです。なので、「明日までに成果まとめて欲しいです〜」なんて連絡と要望もざらです。

また代理店は、「代理店に言えばなんでも手に入る」と思っていることです。

あるある依頼

  1. 明日の球場のバックネット裏の席が欲しい
  2. 社長のために相撲の最前列確保して欲しい
  3. 海外アーティストのコンサートチケットが欲しい
  4. 撮影で使った道具と同じものが欲しい
  5. 安室奈美恵のサインが欲しい
  6. 芸能人に会わせて欲しい

基本的に、代理店に言えば何でも叶うと思っている人たちが多くいます。昔はマスターズに連れて行った。などの、凄かった話もよく聞きます。

そうは言っても、実際できることとできないことがあります。チケット系は、流石にオリンピックは難しいけど、それ以外は社内のネットワークを使えば、大抵なんとかなるから、すごい会社だと思います。

また、社員には芸能関係、政治関係の社員も多くいますので、「会いたい」「見たい」という話はよく聞きますし、誰かに頼めば電話1本で何とかなっちゃうのも事実です。

私生活のあるある

一言えいうと、私生活でも個性豊かな人が多いのです。

結婚を何度もやり直す社員

どの部署でもそうですが、媒体とか営業、クリエイティブには、×印が多くついた人もいます。もちろん個人の自由です。ついこの間、半年の間で結婚、離婚、結婚した同僚もいました。

50代の再婚で、実子が生まれた。という嬉しい驚きの話も聞きます。「子供が生まれておむつを替えた」という話をしていたので、孫の話しかと思ったら、自分の子供だったということで驚きました。子供が成人の時はいくつ何だろう?と。。

やはり個性が強い方が多いので、結婚生活も波乱万丈ですね。

広告代理店で働くリアルな1日と本音と悩み

広告代理店の勤務1日ってどんな感じなのかお伝えします。

業務の1日

営業の1日です。(もちろん残業しない日もあります)

  • 9:00 出社 メールチェック
  • 10:00 移動 クライアントへ
  • 11:00 打ち合わせ 原稿チェックや打合せ
  • 12:00 終了 タクシーで移動 会社戻り
  • 12:30~ ランチ買いながら、デスクで食事
  • 13:30 企画書と見積もり作成
  • 14:00 新しい広告プロジェクトの打合せ
  • 16:00 媒体局と打合せ(メディア費用について)
  • 17:00 クライアントの新商品到着確認
  • 18:45 クリエイティブと広告企画討議
  • 19:45 ストプラと企画書最終チェック
  • 21:00 請求書の作成や事務処理
  • 21:30 帰宅

〜撮影のある1日〜

  • 7:00 撮影 都内場所へ
  • 8:00 クライアントスタジオ入り
  • 9:00 タレントスタジオ入り
  • 10:00 カメラマン テスト撮影スタート
  • 10:30 本番撮影スタート
  • 13:30 ランチ 仕出し弁当
  • 14:30 撮影再開 衣装、アーメイクチェック
  • 17:00 タレント撮影終了
  • 18:00 ブツどり(商品撮影スタート)
  • 22:30 撮影終了

 

〜CM編集のある1日〜

  • 9:00 本社でメールチェック
  • 10:00 クライアントからの修正指示の連絡対応
  • 10:30 クリエイティブへ連絡
  • 13:00 ランチ クリエイティブへと対応策打合せ
  • 14:30 クライアントへ報告&相談
  • 17:00 CM編集スタジオへ移動
  • 18:00 CMオフライン作業
  • 20:00 クライアント入り
  • 20:30 夕飯(弁当)
  • 21:30 編集&MA作業完了
  • 22:00 終了

結構、長時間働くことが多いのが事実です。ただ遅くまで働かないような指示も会社から出ており、22時以降は翌日に回すようになっています。

またメリハリをつけるために、残業の多い月は代休をしっかり取るなど。心身ともにきちんと休むように気をつけています。

どうしてもタレントがらみやTVCMに関わると遅くなりがちですので、翌日は午前休みにするなど工夫が必要ですね。

独身の生活の悩み

  1. スケジュール管理が難しい。
  2. 健康管理が難しい。

家族と一緒の生活でなければ、結構自由に暮らしています。朝も夜も別に誰かに過ごす訳ではありませんから。でもどうしても、一緒に遊ぶとなった時の問題として、ドタキャンになりがちです。スケジュール通りに動かないことがザラだから。。(20代 新聞局)

広告代理店は、やはり誰かと一緒、または大人数で仕事をこなすことが多いですから、なかなか自分のスケジュールに合うようにはことが進まないのが正直な悩みなんじゃないかな。(20代後半 コピーライター)

また、忙しい中飲み会にも行くので、夜は遅くなりがち。みんなで飲みに行くのは一体感も感じられて好きだからなんだけど、お酒も多くなりがちだから体調管理に気を付けないと。(20代 マーケティング)

結婚生活の悩み

  1. 家族との時間がすれ違いになりがち
  2. 子供の教育費にお金がかかる

社内でもよく聞く話は、やはり家族との触れ合う時間が足りないこととお金のこと。

結婚していると、やはり家族と一緒に暮らすリアルな悩みなのが、朝と夜に会えないということ。特に子供が小さいと早く就寝しているので、中途半端な時間に帰ると妻に怒られます。朝早く出かけて、夜遅くに帰宅というのが多くなりがちですね。(30代 営業)

子供たちの教育費が結構かかってます。2人とも私立にしてしまったせいもあり、いくら広告代理店と言えども、小学校から2人とも私立というのがきついですね。車を安いタイプに買い換えました。これ以上大変になれば、この際、カーシェアにするしかないかな(40代 媒体)

仕事の悩み

  1. 常に新しいことを勉強しないとならない。

Webマーケティングとか新しいことがどんどん入ってくるので、昔のやり方が通用しなくなるのが、つらいね。俺たちの時代は、って言えないし。Web広告ってどこまで勉強しなきゃいけないんだ。って思うし、DX(デジタルトランスフォーメーション)やIOT、AIのことクライアントから聞かれても答えられないから、勉強するしかない(50代 営業)

これは、年代だけの話ではなく、20代でもリスティング広告の詳細を知らない人もいるのも事実。新しいコミニュケーションの感度疎いというのは、やはり仕事の特性上まずいかな。

オススメのwebマーケティングの学習

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