リストラ

広告代理店でリストラ面談になったら

iStock 1090790842 1280x720 - 広告代理店でリストラ面談になったら
オリーヴバナー - 広告代理店でリストラ面談になったら
オリーヴ
こんにちは、オリーヴです。広告代理店でリストラ面談されたら、どうしたらいいのでしょうか
築地局長JPG - 広告代理店でリストラ面談になったら
築地局長
決してリストラは、対岸の火事ではありません。他人事と捉えず、今回の対処の仕方を読んで、もしもの場合に冷静にそなえておきましょう。

 

リストラは、2021年に最大規模になる可能性

iStock 1129517431 300x200 - 広告代理店でリストラ面談になったら

大手企業が次々に人員整理を発表し、退職勧奨、早期退職、希望退職などあらゆる手段でリストラを開始してきました。

広告代理店業も、他人事ではなく、電通の個人事業主化も要は人員整理とも考えられます。業界トップの電通が行うほどですから、他の広告代理店が実施しないということはありませんね。

今後、ナンバー2の博報堂やナンバー3のADKや大広も、業績次第では十分にリストラ対象者を募る可能性があります。

自分の会社でリストラが始まったとき、生き残るのか去るのか、どう対処すればいいのか。最終的には本人の判断ですが、面談にどう対処したらよいのかをお伝えしたいと思います。

リストラ面談「ちょっといいかな」

まず、リストラの面談をする前には必ず人事と関係部署で、リストラ対象者リストを作成しています。そのリストにもしあなたの名前があれば、次に行うのがリストラ面談です。

上司から「ちょっといいかな」と言われて、あまり理由もはっきり話してくれず、面談日時の予定を入れられたら、リストラ面談の可能性があります。

「リストラされたら、、」と不安になる気持ちはよくわかります。

オリーヴバナー - 広告代理店でリストラ面談になったら
オリーヴ
私も1社目は倒産になる直前で、リストラされた経験があります。

きっと、皆さんはどうしたらいいのか。そして「明日からどうしたらいいのだろう。」とパニックに陥ってしまうのではないでしょうか

いつも定期的に振り込まれていた収入が途絶えてしまうわけです。家賃や住宅ローン、生活費の支払いに困ることになります。扶養家族を抱えていれば尚更です。

そして、リストラ候補者に最初に行うのがリストラ面談になります。

リストラ面談とは

リストラ面談とは、早期退職・希望退職を会社側が募集し、個別に従業員に退職勧奨(リストラ)する場合に、必ず行うのが会社側からリストラ対象者への「面談」です。

会社側の都合で退職させたり解雇するのは、雇用条約上、実は大変難しいものです。退職させる難しさを知っている会社は、「リストラ面談」を通じて、退職理由や退職するメリットを説明します。最終的には、本人に納得してもらって、退職させることを目的として行うのが面談です。詳しく知りたい方は、こちらの書籍がおススメです。



リストラ面談とは、戦力外通告すること(退職勧奨)

会社側は戦力外社員とみなし、リストラ面談を実施します。

退職してもらうためにあらゆる手段を使ってきます。なぜならば、普通のやり方ではなかなか本人が「承知しない」からです。

オリーヴバナー - 広告代理店でリストラ面談になったら
オリーヴ
面談でどんな話を言われるのか、不安になりますよね

会社によっては、「頻繁に面談」「長時間拘束」「大声などの嫌がらせ」「大人数」を伴う面談では強引に明らかな法違反の退職強要をする会社もあります。

もちろんそんな会社ばかりではありません。きちんと会社の業績状況を伝え、人員整理の説明をする会社もあります。

どちらであったとしても、会社のペースだけの面談になってしまうと精神的にも肉体的にも不安に陥ってしまい会社に向かう足も重くなりがちです。

不安な気持ちを抱え毎日仕事をして暮らしていくのは、辛いものがあります。面談の対処について、事前にきちんと理解している、理解していないでは心も持ち方も違ってきます。

想定される内容を知る

大規模のリストラをする企業は、専門企業から指導を受けることが多いものです。その場合、リストラ対象者との面談のやり方の徹底的に受けます。

俗に言う「リストラマニュアル」を活用して実施されます。マニュアルは、相手の出方を想定した対策の仕方が書かれています。

リストラ面談の回数

まずリストラの面談回数ですが、1回で終わることがありません。初回は、会社の業況説明と、人員整理をすることの必要性を淡々と話をされることでしょう。

そして、その人員整理の対象者が「あなた」ということです。面談の回数は通常3回以上~は実施させることでしょう。何度か話を繰り返すことで退職へと気持ちが動くことを狙っています。

リストラ面談で記録を取る

面談では、人事部と上司が同席されていることが一般的です。事前にすり合わせや練習などのロールプレーイングが行われています。

事情説明は淡々と話をされますから、いつ・どこで・どのような話をされたのかメモや取ることです。言われた説明や内容を細かく記すようにしましょう。例えば、週に何度も呼び出され面談し退職話をすることは行き過ぎた行為とみなされることがあります。

また、態度や言い方も含めて細かく記すようにしましょう。例えば、怒鳴る、何度も繰り返す、私生活などを持ち出して行われることです。

オリーヴバナー - 広告代理店でリストラ面談になったら
オリーヴ
正社員の40代の独身女性の体験です

面談では「仕事は辞めて女の幸せを見つけたら?」と言われました。結局、私は早期退職の書類にサインをしましたが、後悔しました。 私は組合には相談しましたが、会社が大変な時なので あまり動いてくれませんでした。

仕事が出来ない訳でもなく、きちんと職務をこなしていました。 会社側としては、 「結局退職届けにサインをしたのは本人だから」という言われました。 リストラされる時ってこんなもんなんでしょうね。

状況を録音する

iStock 941807356 300x200 - 広告代理店でリストラ面談になったら

会社の話の内容次第では、行き過ぎたやり方を不当として申し立てをすることもできます。その場合は、証拠が必要となりますので、ノートではなく音声録音がいいでしょう。

万が一、裁判などになったときは力強い武器にすることができます。一番最初から圧倒的優位に事を進められることも可能です。

何度も面談をされることで精神的に辛くなってしまい、もう返答して楽になりたいと思う気持ちもわかりますが、何事も焦らないことが大事です。

会社側もよく知っているので、そういった録音の使用を止めさせたりすることもあると思いますが、何を言われても、ICレコーダーも前に置いて「録音スタート」とスイッチオンすることは、なんの問題ありません。

「なにそれは。そんなんじゃあ、話せる事も話せないでしょうが。そういうことされるとお互いの信頼関係も崩れてしまうので遠慮して欲しい」

激しく抗議されることも、その場の雰囲気もあるかもしれません。レコーダーは無理に使おうとすれば、とり上げられたり、机の上にオフして置かされたりすることもあります。その場合に備え、2台持つことも必要です。

会社側から止めるように言われた場合は、これはあくまで言った言わないの話になった場合の確認用ということを伝えましょう。実際、言われたことを後で冷静に確認するときにもできます。

ある方は、録音された一部始終をその都度聞いて「こんな内容を言われて、絶対負けたくない」と励みにしている人もいます。色々な使い方がありますが、録音することで後で冷静に内容を振り返って確認できますので、メリットが大きいです。

即答しない

各部署や人事にはリストラ目標人員が決まっています。ですから、いつまでにという時期も決まっています。ですので、トラブルが起きそうだとか時間がかかりそうな人は後回しにしようとします。

そんなやり取りをする中で、リストラの台風が過ぎることがあります。過ぎてしまえば、あれはなんだったのかとおうこともあります。

会社の状況が変わり財政的状況が回復して急にリストラが中止になったり、希望退職の応募人員が想定していたよりも募集枠を超えることがあります。直前で上司の異動でリストラ候補から外されたりということがありますので、根気強く会社と交渉してつづけることです。

オリーヴバナー - 広告代理店でリストラ面談になったら
オリーヴ
今後も会社に残るのか、退職して次の会社に希望を見出すのか、じっくり時間をかけて心の整理をしていきましょう

まとめ

リストラ面談が始まった場合は、とにかく冷静に考えることです。断ることもできるのです。しかし、こんな会社に残って働きたくないと思う気持ちもあるでしょう。

しかし、今後の暮らしを考えた場合に先が決まっていない状況で決断すべきでないと思います。そこで、安心材料を手に入れるためには、時間を稼ぎ次の仕事先の候補をいくつか見つけておくことをおススメします。

無料の求人サイトに登録して、万が一に備える

やはり、情報を収集し良い条件を手に入れるだけでも安心できます。

同僚リスティング★ - 広告代理店でリストラ面談になったら
Web部デジオ
転ばぬ先の杖とするためにも、心の安心は転職先の確保です。いざという時の場合に希望の仕事があるのかないのかを確認できるだけでも安心するものです」。そのためにはエージェントに登録して有利に転職情報を集めるところからです。4〜5社は最低限登録しておき、良い情報を手に入れましょう

マイナビは案件数が豊富ですので、まずは登録をしておきましょう。

rr?rk=0100k29i00kwk2 - 広告代理店でリストラ面談になったら 0 - 広告代理店でリストラ面談になったら

パソナならサポートが手厚いので、まずは登録をしてみましょう。

bgt?aid=201209323405&wid=002&eno=01&mid=s00000016834001007000&mc=1 - 広告代理店でリストラ面談になったら

JACリクルートメントは広告会社に豊富な案件がありますので、まずは登録をしてみましょう。

6570 1410480981 3 - 広告代理店でリストラ面談になったら

Dodaなら自動で条件に適した案件を送ってくれるので、忙しい転職活動も効率よく実施できます。

1523 1569171056 3 - 広告代理店でリストラ面談になったらv377866R - 広告代理店でリストラ面談になったら

アージズジャパンは案件数が多いので、まずは登録をしてみましょう。

11851 1594888917 3 - 広告代理店でリストラ面談になったらh394074w - 広告代理店でリストラ面談になったら