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【広告代理店】朝日広告社(アサコー)は、安定したおすすめの転職先

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本日もハウスエージェンシーについてお伝えします。以前は、広告の新聞といえば、やはり天下の朝日という時代がありました。

ハウスエージェンシーというと、NTTやJRといった元国営企業に源流を持つ巨大企業が持つイメージが少なからずあります。

しかし、その一方でメディア系の企業がハウスエージェンシーの形態を持っていることもあります。

今回紹介するのは国内の大手メディア企業、朝日新聞社のハウスエージェンシーとして知られる朝日広告社です。

朝日広告社は、どのような特徴を持ち、やりがいや働きやすさはどのようなものかについてお話していきましょう。

朝日広告社(アサコー)は、約100年続く企業

 

朝日広告社の特徴

朝日広告社(ASAKO、朝広)は東京都中央区に本社を持つ広告代理店です。

その社名から分かる通り、日本の大手メディア企業、朝日新聞社のハウスエージェンシーとして活動しています。

その歴史は古く、1924年(大正13年)11月に朝日新聞社の前身「八紘社」の広告部門として発足したことが始まりです。

1943年に広告代理店の東陽社、朝日新聞案内広告を手掛ける博通社を吸収し、社名を現在の朝日広告社として、組織の上で独立を果たします。

戦後1952年には株式会社に改組し、本格的なハウスエージェンシーとして活動を活発化させました。

1985年には当時世界最大級の広告代理店であったサーチ&サーチ・カンパニー(米)とも一時期業務提携を行いました。

当時から海外企業とも積極的にかかわっていたことが伺えます。2002年ごろから日本の大手広告代理店である博報堂とも積極的に関わるようになります。

同社とメディアバイイング業務(テレビ・ラジオ)などで業務提携契約を締結し、朝日新聞が持つメディア部門と深くつながりました。

そして2010年には博報堂DYメディアパートナーズと資本提携するに至ります。

朝日広告社の特徴

企業としての特徴は、広告代理店としてはいち早くデジタルに対応したこと、全国に支社を持つこと、伝統、そしてグループのマス媒体を生かしたマーケティングです。

既存の広告代理店がデジタル化に踏み切れていない中、いち早くデジタル分野に参入しました。

ネット会員組織やECサイトの設計や構築、運用なども行える既存の広告代理店としては、かなりデジタルに強みを持った企業です。

国内外の技術力を持った企業とも提携しているため、自社以外の高度なデジタル技術を生かしたマーケティングも可能としています。

全国に支社を持っているのも特徴です。

朝日新聞の全国ネットを生かして、20社もの拠点を持っています。

そのため、全国一斉にマーケティングを展開したり、ローカルの案件にも柔軟に対応できる体制を構築しています。

伝統も特徴といえるでしょう。

2024年には100周年を迎える広告社です。

ここまで長年広告代理店として活動してきた企業は希有であり、それだけ同業他社にはない実績とノウハウを持っています。

最後は、朝日新聞グループの強力なマス媒体を生かしたマーケティングです。

新聞、テレビ、ラジオ、そしてネットを生かしたソリューションでクライアントのブランド構築をサポートできます。

更に得意のデジタル分野からのアプローチによってマーケティング活動を支えます。

このようにデジタル分野に強みを持ち、全国規模の展開や長い歴史から生み出された多くのナレッジ、さらに自社の巨大なマス媒体を生かしたマーケティングが強みです。

 

最後に朝日広告社の企業情報から規模を解説しましょう。

 

株式会社朝日広告社とは

商号:株式会社朝日広告社(英文社名 Asahi Advertising Inc.)

  • 創業:1924年11月
  • 設立:1952年11月
  • 本社所在地:〒104-8313 東京都中央区銀座7-16-12 G-7ビル
  • 資本金:1億円
  • 売上高:419.2億円(2020年3月期)
  • 488.8億円(2020年3月期・グループ会社含む)
  • 社員数:411名(2021年4月1日現在)

 

広告代理店の規模としては2019年の主要広告会社売上高ランキングで9位に位置します。

これは、同じくメディア系のハウスエージェンシーである日本経済広告社(358億円)とよりもやや高い順位です。

ただ、本業の広告代理店以外の業務を足した連結の売上では10位以下になっています。

デジタル広告とともに様々な事業を展開するオプト(899億円)やアイレップ(809億円)など新興の企業の後塵を拝する状況です。

ただ、朝日新聞グループとして見た場合、それらの企業を圧倒する規模になるため、あくまで広告代理店業務単独で規模を見るのが良いでしょう。

 

経営ビジョンは、「コミュニケーション・サイエンス・カンパニー」。

強力なグループ内のマス媒体やデジタル分野の強みを生かした朝日広告社らしいビジョンです。

 

朝日広告社のやりがい

朝日広告社のやりがいは、国内トップクラスの大型案件に携われる、従来型広告代理店であってもデジタル広告に挑戦できる2点です。

 

朝日広告社は100年近い実績を持つメディア系のハウスエージェンシーです。

そのために顧客も日本を代表する企業も多く、国内の大手広告代理店と同等の案件も担当することが少なくありません。

そのため、国内大手の広告代理店と遜色のない仕事に携われるのがやりがいといえるでしょう。

実際に国内外、約2000社のクライアントとの業務提携しているので、携われる案件の数も豊富です。

 

デジタル広告に挑戦できるのもやりがいといえるでしょう。

確かにデジタル広告の専門広告代理店に勤務すれば、デジタル広告に挑戦できますが、そういった企業のほとんどは小規模です。

そのため、案件の内容が若干コンパクトなものが多い傾向にあります。

しかし、朝日広告社であれば大型案件で、しかもデジタル広告といったものにも挑戦できます。

きっと自分の仕事にやりがいを感じるでしょう。

 

 

朝日広告社の働きやすさ

朝日広告社の働きやすさは、母体の安定性とマスメディアとの連携、さらにワークライフバランスがとりやすいという点が挙げられます。

 

日本を代表する巨大メディアグループである朝日新聞が母体なので、経営が安定しています。

それでいて独立した企業として活動しているため、融通が利きやすいという点に働きやすさを感じるでしょう。

一般的なハウスエージェンシーのように、親会社の案件ばかりではなく、様々な企業の案件を担当できるのも魅力です。

また、組織が大きいため上流工程から一気通貫した独自で且つ内制でソリューション提案ができる体制が構築されています。

これによって働き方は個人の裁量で業務できる自由度が高いといえるでしょう。

 

母体の朝日新聞グループとの連携によるマスメディアとの協業やデジタル広告の案件も携われるので、より自在な広告が企画できます。

こういった点も朝日広告社の働きやすさといえるでしょう。

 

また、大手の従来型広告代理店としては貴重なライフワークバランスがとりやすいのも魅力です。

そのため自由で長期的な視点での勤務もしやすく、安心して業務に当たれるでしょう。

 

 

朝日広告社の転職は?

朝日広告社の転職に必要な要件は、調整能力の高い人、きめ細かく対応できる人の2点です。

クライアントには、中小から大企業までさまざまありますので、迅速に動ける人、常に誠実に解決策を考え行動できる人が求められます。

そのために上記の2点のレベルが高い人材を求めています。

 

朝日広告社の第二新卒・中途採用は、毎年で複数の募集を行っています。

新卒というよりは中途採用がメインとなります。

やはり経験がものを言う会社となりますので、スキルを磨いての転職活動となるでしょう。

朝日広告社の年収と評価とは

 

朝日広告社
年収 中途採用の場合、20代後半~30代前半を採用ターゲットで、450~600万円程度。30歳で600万〜700万円

賞与年二回、昇給年一回

残業は月20時間まで

評価 年一回

各レンジのポイント制で昇格や降格が決まる

年次(ランク) 職階層あり
福利厚生 特になし
モチベート要因 大手新聞社の傘下であること

デジタルに力を入れているので担当すれば、能力が備わる

契約社員から正社員への道 中途社員や系社員もいるため正社員の道はある

 

 

まとめ

朝日新聞社のハウスエージェンシーである朝日広告社は、長い歴史とマス媒体との連携が強みです。

それによって大手の国内広告代理店とそん色のない案件を扱っています。

また、既存の広告代理店の中でもデジタル分野に力を入れているため、将来性の高い広告代理店でもあります。

博報堂グループとも親密なので、国内でも最大級の案件が担当できるのも強みといえるでしょう。

 

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