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【広告代理店】読売広告社は、不況に強いおすすめの転職先

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就活アドバイザーのオリーヴです。

このご時世ですから、安定と堅実な会社を選ぶならば、やっぱハウスエージェンシーがおすすめ。特に景気や社会情勢で揺れる中でも強い転職先をご紹介します。

読売広告社は、読売グループのハウスエージェンシーと思われがちです。

しかし、実際は大きな資本関係がないため、ハウスエージェンシーではありません。

それでも読売グループが株式の一部を保有しており、一定の関係があります。

このような経緯を持つ読売広告社について、今回その特徴や、やりがい、働きやすさについて紹介していきます。

 

 

読売広告社の特徴

 

読売広告社(YOMIKO、読広)は東京都港区に拠点を持つ国内でもトップクラスの広告代理店です。

冒頭でもお話しした通り、会社設立時に読売新聞の広告枠を扱っていたため、読売の名がつくものの、読売新聞とはグループ企業や傘下などの関係はありません。

 

しかし、その歴史は古く1929年に山元國三が山元新光社を設立したことに始まります。

当初から読売新聞の広告枠を扱っていたことから、1946年に現社名へと変更しました。

1960年代にアニメ番組の企画を行うなどテレビ関連の広告分野に強みを持ちます。

実際に1990年代までは、アニメ番組の広告枠買付けおよびプロデュースが得意分野で国内のシェアをADKと二分していました。

並行して不動産分野の広告代理店としても強みを発揮しています。

現在も不動産販売、マンション販売等において専門的な販売促進ノウハウを持つとされる広告会社です。

実際に読売広告社はクライアントの多くが不動産であり、日本国内の新築マンション業務を長年にわたり多数扱っているため、業界No.1として君臨しています。

そのため、都心部における都市開発や土地活用などのスキルをナレッジとして有しているのが強みです。

 

このように独自性のある広告代理店として、国内有数の規模を維持しつつ、徐々に大手広告代理店の博報堂と接近。

2001年10月には株式会社博報堂、株式会社大広とメディア関連で業務提携します。

さらに2003年、博報堂・大広と経営統合し、博報堂DYホールディングスの傘下となりました。

 

その後同じ傘下の大広とともに上海や台湾など海外進出も行うようになります。

博報堂傘下になったのちも、自社の強みを生かしつつグループのバックアップのもと海外進出など新たな道を歩んでいます。

 

最後に会社情報から規模を紹介しましょう。

 

  • 商号:株式会社読売広告社(英語表記 YOMIKO ADVERTISING INC.)
  • 創業:1929年(昭和4年)6月1日
  • 設立:1946年(昭和21年)7月11日
  • 資本金:1,458,748,919円
  • 売上高:685億62百万円(2020年3月期)
  • 社員数:682名(2021年4月1日現在)

 

単独の規模としてみても国内で11位になり、規模としては大きな広告代理店です。

かつては、国内でも10位以内に入っていましたが、新興のデジタル広告の広告代理店の後塵を拝している状況です。

 

ただ、博報堂グループとしてみた場合は、グループ全体で国内2位になるため、決してデジタル広告の広告代理店に引けを取っているわけではありません。

 

読売広告社のやりがい

読売広告社のやりがいは、不動産業界で活躍できること、コンサルティングにも関われること、エンタテイメント領域に強みを持つことです。

 

もともと不動産業界の広告に強みを持っているため、不動産業界とも深いつながりがあります。

都市部で注目されている超高層ビルのテナント募集やタワーマンションの分譲に関するプロモーションにも関わることができます。

加えて、長年培ったナレッジをもとに不動産関連のコンサルタントやマーケティングも参入しています。

そのため、不動産の新規ビジネス開発が可能というのもやりがいになるのではないでしょうか。

この不動産業界の強みから派生して詳細な生活者の調査データ、都市開発の生活同線から導き出されたコンセプト設計や商品企画などが得意としています。

また、世界人口の半数以上は都市部に集中していることもあり、読売広告社はこの分野で業界トップを牽引したいという方針です。

都市型のプロモーションに強みを持っているため、それを生かした展開ももくろんでおり、その流れに自身も活躍の場を見出せます。

 

コンサルティングは、不動産業界以外でも行っています。

その他の業界のクライアントに対しては、「総合ソリューション」の一環として行われることが多くあります。

この事業は広告代理業務をコアとして読売広告社が持つノウハウやナレッジを活用したクライアントの課題を解決するビジネスソリューションです。

広告代理業をすすめつつ、クライアントの課題をヒアリング、分析して課題解決を提案するコンサルティングスタイルといえるでしょう。

こういった広告代理業から発展したコンサルタント業務にも携われるのは読売広告社のやりがいです。

 

エンタテイメント業界にも強みを持っており、プロデュースの段階から人気アニメに参画できるのも魅力です。

誰もが知っているアニメタイトルのプロデュースも行っており、自身もそういった分野で活躍できるチャンスがあるでしょう。

 

このほか、急激に発展しつつあるデジタル広告の流れに注目しており、読売広告社も力を入れています。

営業支援のためのデジタルデータ活用や、デバイスに合ったジオマーケティング提案などを行うことができるノウハウを獲得しているため、それも勤務時に利用できるのもやりがいになるはずです。

 

このように総合広告代理店ではあるものの、独自性の構築に力を入れている広告代理店です。

今後の都市開発は日本国内でどう進化していくのかによっても大きな影響を受けることは確実。

強みのナレッジや経験、ノウハウを生かしつつ、都市在住のデータをどうデジタル発展させていくのかという流れが読売広告社にはあります。

この全く新しい流れに身を置けるのが醍醐味ではないでしょうか。

読売広告社の働きやすさ

読売広告社の働きやすさは、進行がスムーズな案件が多いことです。

これが最も読売広告社の働きやすさを表しています。

 

進行がスムーズという事は、時間管理が徹底され予実一致を行っているため、予想外のことや大幅な見直しなどがほとんどないということです。

不動産業界の案件は、こういった流れで行うっことが多いことから、こういった状況になりやすいといえます。

つまり、余計な残業や休日出勤などが発生しにくいため、オンとオフのバランスがとりやすいといえるでしょう。

実際に比較的計画された中で業務を動かすことになりますので、他の代理店よりは深夜残業が多いと言うことはないのです。

 

 

読売広告社への転職は?

読売広告社は新卒採用と通年採用を行なっています。

そのため、年度中のいつでも空きのポストがある場合、募集が行われ、転職のチャンスがあります。

もちろん、同社の転職に必要な要件の存在を無視してはいけません。

主に調整・交渉の能力の高い人、厳しい中で奮起できる人、好奇心旺盛で自立できている人が求められます。

読売広告社だけに限ったことではないのですが、特に読売広告社は、より実践的でリーダー格の人材を求めています。

デジタル領域、不動産で培ったソリューションナレッジを次の新規ビジネスに生かしアーバン型のビジネス開発を構築しようとしています。

そのため、自ら奮起してリーダーとして牽引できる人材が求められているのです。

特に転職をする際には、データ解析や分析などもスキルとして有していると有利に転職活動ができるでしょう。

読売広告社の年収と評価とは

 

読売広告社
年収 30歳500万〜600万円。局長・部長で1,000万円

4年目まで残業代支給

賞与年一回(夏)

評価 年一回

 

年次(ランク) 職務ランクあり
福利厚生 特になし
モチベート要因 大手〜中小クラスの仕事ができる

電博とのコンペも多い

若手の裁量が大きい

契約社員から正社員への道 中途社員や系社員もいるため正社員の道はある

 

 

 

まとめ

読売広告社は、博報堂の傘下として活動する、単独でも国内有数の広告代理店です。

特に不動産業界やアニメーション分野の広告代理業に強みを持ち、現在もこれらを軸に活躍しています。

また、従来型広告代理店の強みを生かしつつデジタル広告にも力を入れており、新しい形の広告などの姿を模索している一面もあります。

加えて100年近い実績から得たノウハウや知見をもとにコンサルティングやマーケティングのサポートなどの事業も注目の分野です。

働きやすい案件が多いため、オンオフの分け方がわかりやすいのも魅力といえるでしょう。

転職を検討している場合は、リーダーシップが取れる人材を募集しているため、それに合った人材かを適性検査で自己分析してみてはいかがでしょうか。

 

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