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大手広告代理店だってPOP広告制作もする

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オリーヴ - 大手広告代理店だってPOP広告制作もする
オリーヴ
就活アドバイザーのオリーヴです。

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まずこの記事に辿り着いて、読んで頂けることに心からお礼を申し上げます。

仕事の悩みは、恋愛の悩みとはまた別の大きな人生の悩みです。そんな悩みを持って働くことは辛いことも多いのではないでしょうか?

私のポリシーは好きな仕事で幸せになることです。好きな場所、自分に合う仕事、お金のこと、人間関係など、働く職種は違っても人にはそれぞれ選ぶ基準があります。だから、読者の皆さんの基準で仕事で幸せな選択をして欲しい。という願いを持っています。

あなた合う会社を探すことはいくつになっても素晴らしいことと考えています。

でも、転職で失敗はしてほしくない、だから事前にきちんとチェックして転職に臨んでほしいのです。サバイバル人生の私の失敗を同じように繰り返さないでくださいね。


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<この記事を読むとわかること&適してる人>

  • 販促提案でクライアントをよろこばせたい人
  • コンペで勝ちたい広告マン

POP広告とは?


POP広告とはPoint of purchase advertisingの頭文字から取ったもので、翻訳すると「購買時点広告」と言うことになります。もっと簡単に言うと小売店やスーパーの店頭や商品の陳列棚に掲出する販促物が代表的なPOP広告です。

顧客の購入直前に見せることで、購入の最終判断を後押しする役割を担っています。お店の店員やスタッフが手書きしたプライスカードなどもPOP広告の一種で、まだプリンターが普及する以前は、そのようなスタッフをPOP(ポップ)ライターなどと呼んでいます。

POP広告には、お店の外向けに出してイベントの告知や顧客を誘導するための「アウトショップ」、目玉商品の売り場まで誘導したり、購買意欲を盛り上げるための演出効果など、店内の雰囲気づくりをする「インショップ」、特定の商品をアピールし、顧客が買うかどうか判断するための詳細な情報を提供する「商品まわり」のPOPで、購買の直近でダイレクトにプッシュします。

そして、商品とは直接関係なく季節感を演出したり、売り場の雰囲気を盛り上げるための「店内装飾」の4つがあります。

POP広告の印刷とは

POP広告は個人店舗の店員が手作りでアピールする場合やメーカーが店舗向けに大量に作って配布するものがあります。新製品の場合などはメーカー主導で特設コーナーを作って販促員を派遣する場合もあります。

ただ、最近は店員手作りのPOPによって売り上げを伸ばした書店の成功例などもあり。印刷会社の作ったデザインの優れたPOP広告が必ずしも効果を上げるとは言い切れない面もあります。

ただし、POP広告と大手印刷会社はとても密接な関係で、店内に掲出する広告・宣伝用のポスター印刷ばかりでなく、POP広告の企画やデザイン、制作も重要な仕事になっていますから、技術力を持っている印刷会社が受注するケースが多くなっています。

POP広告の最終的な製作は下請けの紙工会社などは請負会社が行い、梱包から配送、設置まで印刷会社のスタッフが行うことが多くなっています。

POP広告の業界団体である日本プロモーショナル・マーケティング協会(旧POP広告協会)の代表や理事は、大手広告代理店や大手の印刷会社の役員や社員が多く、日本のPOP広告のシェアはそのような会社が占めています。

ですから、POP広告は広告代理店が受注して、使用する用途別にデザイン案を出し、クライアントに承認されると印刷会社に発注するという流れか、印刷会社の専門部所が直接受注するケースもあります。なお、製作されたPOP広告の優秀作品は、年に一度業界団体が主催するショウで優秀な POPプロモーション企画として表彰されます。

歴代の優秀作品を見るとやはり化粧品業界のPOP が多く、特に資生堂の作品などが印象に残っています。

POP広告の種類とは

大きく分けてPOPは屋外と店舗内に分けることが出来ます。こんなものもPOPなの? と思う方がいるかもしれませんが、顧客を店舗内に誘導するための広告物と考えればそれもPOP広告と呼べます。

屋外の身近なものは店先に設置したのぼり旗もPOPです。車からも見えるようにラーメンやおでんののぼりを見たことがあると思います。更にデパートで催事を紹介する懸垂幕などもその一つです。最近はLEDの表示器で営業中やオープン、お勧め商品を表示するのによく利用されています。

以前は、ネオン管を使った「OPEN」のPOPネオンが流行ったこともありました。

 ただ、POPの多くは店内に掲出されるものが殆んどです。代表的なものはプライスカード型POPです。値段が表示されているだけでなく、そこに添えられているキャッチコピーによって購入意欲をそそります。

更に商品まわりに着けられた「新発売」の貼り紙一つでも効果を発揮しますからPOPはとても重要です。最近は小型の映像機器を使って商品をPRするものも多く使われています。

また、よく飲食店や居酒屋などのテーブルに置かれた卓上スタンドもPOPの重要なアイテムの一つです。定番メニューのほかにもこれがあると目につき、差し替えも簡単なので期間限定のお勧め品には効果を発揮します。

また、大型パネルなどは壁に貼り出してセールやキャンペーンなどの告知をします。大型なのでとてもインパクトが強いのが特徴です。更に天井から吊り下げ型POPも店内の活気や雰囲気を盛り上げるのに重要なものです。そのほかにも商品の展示台や床置き型のカットアウトなども利用されています。

POP広告のメリット、デメリット


先ず、手書きとプリンターを使った印刷、メーカーによる大量生産品について検証してみましょう。POPは店内で製作するケースも多いので、手書きのPOPもよく見かけます。お店の形状に合わせて直ぐに製作でき、手書きなので温かみがあり、目立つのがメリットです。ただし、大量には作れず、全く同じものを作ることはできません。

もし、失敗すれば書き直しで、ある程度練習しなければ効果が下がります。ただし、今はパソコンとプリンターがあればそれは解決します。最近は大型店舗にはサイズの大きなプリンターが備えてあるので、大量生産も可能になってきましたし、カッティング機能のあるプリンターなら切り文字の出来るので、POPの製作が楽になりました。

ただ、初期投資が掛かるので小さな店舗では無理かもしれません。

メーカーや代理店主導の大量生産したPOPは目立つように最初からデザインされたものですから、大量に壁や柱に貼るだけでも大きな効果を発揮し、店内の雰囲気を盛り上げます。そして、POP広告を効果的に使う方法は、ターゲットを絞ることです。やたらと貼り過ぎるとかえって目立ちにくく効果がありません。

一番伝えたい人に短い言葉で分かりやすく伝えるのがPOP広告のコツです。

POP広告の制作工程とは

広告代理店や印刷会社に依頼して制作するPOP広告は、手書きや店舗ごとにプリンターで製作するものと違い、先ず製品と売り場の分析をしっかりします。設置する業態ごとに専門スタッフが店頭や市場調査をして、購買に最適な仕様とデザインを提案します。そして、製造から梱包、輸送、設置まで一括して行い、終了後には撤去も行います。

更に担当者は定期的に店舗を巡回し、メンテナンスを実施、更に問題点があった場合はレポートにして各店舗に提案、次につながる営業活動をします。

POP広告の効果とは

POP広告は顧客の店舗への誘導や購買直前に効果を発揮する広告です。消費者に一番近い場所にあるのがPOPと言えます。ただし、今はPOPが優れていたから商品が売れるほど簡単な図式ではありません。

特にナショナルクライアントの製造するような商品は、当然ですがテレビやラジオ、新聞、雑誌と言ったマスメディアにも広告を大量に出稿し、最近ではWEBを使った告知やバナー広告も出しています。

日常、スーパーなどで購入する商品ならば折り込み広告プラス店頭プロモーション、更にポスター、POPと言ったようなメディアミックスが効果的です。ただし、家電品や車、宝飾品と言った高価なものになるとチラシと言うより、テレビCMや雑誌に加えてカタログやパンフレットのようなイメージづくりも必要になります。

そして、販売店でのPOPの役割は大型ポスターや店内の雰囲気づくりなどがその役割になります。

更にPOPを多く使用する化粧品などは、イメージを高めるために商品の展示台などに予算を投下します。イメージガールを使ったテレビCMと同様のポスターや販売ブースの設置にも多くの予算を使います。

このように商品によって宣伝方法が異なりPOPの使い方も様々です。ただ、簡単に言うと一つのメディアでは完璧に到達しない場合にその欠点を補うために複数のメディアを使い販売に結び付けていくのが広告のメディアミックスです。POP広告もその一つのアイテムです。

POP広告の大手企業とは

日本の代表的な POP 広告会社と言うと大手広告代理店や日本を代表する印刷会社と言うことになります。代理店では電通テック、博報堂プロダクツ、ADKクリエイティブ、エキスプレス社、システムコミュニケーションズ、スピン、田原屋、美工、ヒロモリ、ワヨーなどです。

印刷会社では大日本、凸版、共同、レンゴー、光村印刷、図書印刷などです。また、最近はデジタルサイネージを使ったPOP広告も差別化をするために登場し、映像広告が店舗でも流せるようになってきたことから、家電メーカーも参入の機会を狙っています。

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