転職の辛さ

広告代理店なかなか就職決まらない?いつまで探せばいいの・・

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就活アドバイザーのオリーヴです。このサイトに訪れて下さってありがとうございます。今回は、「就職がなかなか決まらない」テーマに応募いただいた方の体験談をお届けいたします。

せっかく転職活動をしているのに、うーんなかなか決まらない。焦りますよね。どうしてなの、上手くいかない、不安がよぎりますよね?このままで大丈夫なのだろうか?

どうしたら切り抜けられるのでしょう。誰もが経験する「就職がなかなか決まらない」の記事を参考に、切り抜けてください!

 

広告代理店なかなか就職決まらない5人の体験談

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オリーヴ
学習塾からの転職活動で苦労された方です

学習塾からの転職決まらない、広告代理店1社にかけた

私が広告代理店に転職したのは大学卒業から3年後のことです。当時は新卒で入社した地方の学習塾で事務の仕事をしていました。

転職を考え始めたのは就職2年目の夏ごろで、転職サイトで転職活動を始めました。学習塾での仕事があったため本格的な活動はできず、塾の年度終わりとなる3月に退職し、そこからはアルバイトをしながら本格的な転職活動を開始しました。

いままで通り転職サイトを頻繁にチェックしながら、気になる企業があったらそのホームページもチェックし、その時採用をしていない企業でも採用活動を始めたらすぐに応募できるよう準備をしていました。

業界を絞って転職すると決めていたため、なかなか思うように採用は進みませんでした。親にも心配をかけてしまいと考えるとあせる気持ちがどんどん募っていく時もありました。

しかし自分のやりたい仕事をしたくて転職を決めた経緯があったため、焦ることはもちろんありましたが、他の業界を考えたり自分の軸がブレたりしないよう心がけました。

その間に、希望する業界にかかわる書籍や新聞を読み、業界への理解を深めるようにしていました。転職が決まったのは、気になっていた企業の一つが採用を始めたことがきっかけでした。企業のホームページで採用が開始されたため、すぐに応募することを決めてレポートを作成しました。

面接は3回あり、それぞれ1ヶ月以上の間隔を開けて実施されたため時間がかなりかかりましたが、その間はきもちをぶらさないようにその企業一つに絞って活動していました。

自分の納得のいく業界や企業を見つけ、あせる気持ちに負けないことが後悔しない転職のために一番必要なことだと思います。これから転職する方には、金銭面等の事情はあるとは思いますが、時間がかかることを恐れずに転職活動を進めてほしいと思います。

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ポイントは、焦らないこととブレないこと。ブレていると面談を突破できないですからね

広告代理店から難航し就職決まらない。税理士事務職へ

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オリーヴ
管理職があわず、冠婚葬祭のライターからの転職を決意されましたが・・そもそもライターの求人は少ないかもしれません

私は4年間、広告代理店でライターとして働いていました。勤めていた会社には、冠婚葬祭部門とメディア部門があり、私は冠婚葬祭部門のライターでした。具体的な仕事内容は、葬儀の際に会葬者へ配る「お礼状」の文章作成、それからウエディングのムービーにおけるナレーションの作成です。

ライター4年目を迎えた頃、管理職へ昇進。それが悪夢の始まりで、自分を苦しめることになってしまいました。

ライター業務の仕事量は変わらず、それに加えて管理職業務。手一杯になってしまい、苦痛の日々でした。「こんな日々を繰り返していたら、身体も心も持たない」と感じるようになり、転職活動を開始しました。

希望としては、同じ職種での仕事。ハローワークに通い、転職サイトを読み漁り、同じ職種を探しました。

しかし、ライターという職がメジャーではないため、転職は難航しました。知り合いのつてを頼り、同業である広告代理店へ話を聞きに行くも、勤めていた広告代理店より遥かに勤務条件が悪く、二の足を踏むばかりでした。

転職活動がうまくいかない日々に絶望し、「ライターを諦めたほうがよいのではないか」とまで思うようになりました。 あまりにも転職活動が難航したため、ライターとしての転職を諦め始め、ハローワークで事務職を探すことにしました。事務職ならば求人が数多くあり、そのなかで条件の良い求人を選び、税理士事務所の秘書に応募しました。

仕事内容は、クライアントからの電話対応と、接客業務です。ライター業を諦める気持ちで面接に挑んだ際、税理士の先生に「前職はライターだったの?」と、聞かれました。履歴書に書いてあったので、気になったのでしょう。

その際、驚くべきことに「現在、書籍の原稿を書いているのだけれど、筆が進まない。代筆してくれないか?」と言われたのです。私は、二つ返事で了承しました。結果は採用。

思わぬ場面で、ライター業務を諦めず転職することに成功したのです。 ライター職は募集の数が多くなく、転職に手こずるかもしれません。

「絶対にライターとして働きたい」という堅い意志を持つのはいいことですが、あまりに転職活動がうまくいかない場合は、他の職種に目を向けるのも手段の1つです。

ただし、面接の際に「ライターであった」という事実はアピールしておきましょう。そうすると、思わぬ場面でライターを欲している人に巡り合うかもしれません。

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オリーヴ
文書などのライティングスキルは強みとなるはず、求人サイトやハローワークを徹底的に活用したので転職できたようですが、もしクリエイティブ職はネットワークを使える方が断然効率がいいですし、クリエイティブ職専門のサイトならライター案件も豊富でいいです!

建設業界から就職決まらず、自己否定の日々

学生の頃から広告代理店で働くことが夢でしたが結局うまくいかず、唯一内定をもらえた建設会社に就職し、事務職として働き始めたのです。

それでも夢が頭から離れず、このままでいいのかと葛藤する日々を2年ほど送ったのち、もう1度広告代理店への就職にチャレンジすることにしました。

転職活動の経験がない分、最初は戸惑いましたが、ネットを使って調べていくうちに転職サイトや転職エージェントの存在を知りました。どちらのサイトにもそれぞれ2〜3社ほど登録し、情報収集に努めました。 と同時にハローワークにも通い、ありとあらゆる情報を収集する日々を送ったのです。

当然、すぐに転職先がみつかったわけではありません。応募しても面接にさえたどり着けないことも多々ありました。

そのたびに、自分の目標はハードルが高いのではないだろうか、広告代理店が向いていないのではないかと、とにかく自分を責める日々が続いたのです。思うように転職活動がいかず、焦りが吹き出してきました。もうだめかもしれない。

気が付くと、ネガティブなことしか考えられなくなっていきました。そんな時には、今働いているこの仕事は、立派にこなせていると、とにかく自分に自信をもつようにしたのです。

自己否定するのではなく、自分で自分をできるだけ褒めるように心がけました。結果的に転職できたのは、転職エージェントから紹介された求人に応募した時です。

転職サイトや転職エージェントはたくさんありますが、どんなサイトにも得意とする職種の分野が存在します。

私も、広告代理店への転職を専門としている転職エージェントに登録していました。そこで、いろいろな聞き取りをしてくれる担当の方に、自分の正直な気持ちを洗いざらい話せたのが、転職に成功した秘訣だと思います。

自分が転職したい職種を得意としているサイトに登録することが、成功への鍵だと思います。 後悔しないために、諦めないことは当たり前ですが、プラス自分を認めてあげるということが大事だと思います。

転職活動がうまくいかなければ、自己否定したくなりますが、そこをあえて褒めてあげようとしていました。

自分で自分を褒めることは意外と難しいものですが、自分が好きになれない自分を、求めてくれる企業もありません。

うまくいかない時ほど自分を褒め、いつも自分の気持ちに正直になることが後悔しないためのコツだと思います。

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オリーヴ
上手くいかない原因分析も大事ですが、全てをネガティブに捉えることもありません。転職はマッチングですから!

銀行員の異業種から就職決まらない、上京し転職活動

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オリーヴ
銀行員からの転職!なぜ?と思ってしまいましたが、働くやりがいが感じられず、地方から上京されたガッツある方ですね

当時は地方で銀行員として勤務していました。銀行員をやめたい理由としては、銀行目線の利己的な融資をせざるを得ないケースが多かったためです。

銀行はマイナス金利の影響で収益悪化が続いている為、収益を上げていくためには当然ながら高い目標が課せられます。

だからこそ、財務状況が良好でお金を借りる必要のない企業に大金を融資することで、
目標をクリアしつつ、デフォルトも起こさないという手段を取らざるを得ません。

それが嫌で仕方がないという気持ちがどんどん膨れ上がっていきました。自分としてはこの融資する必要のない企業へ無理やり融資しなければならない状況が社会の役に立てていないし、やりがいも感じられませんでした。

毎日やりたくない仕事の残業をするのはとても苦痛と感じるようになり、それで退職をいたしました。

学生の時から興味があった広告制作をやりたいという志を胸に、自分の考え方とフィットする会社を探していました。地方から東京に転職活動を行っていましたので、移動についてはとても大変でした。

また広告業の好きなところとしては、いただいた予算できちんと先方の求める獲得効率をクリアすることができれば、次月や次年度では、結果を出す前よりも多くの予算をいただくことができるので自分が顧客貢献できたと直に感じることができる点です。

またオフライン広告(紙メディア)を取り扱っているのですが、原稿の構成を考えたり、どのような説得コンテンツを置くことで、お客様が商品を購入いただけるかというのを論理的に考えて落とし込み、それが結果としてあらわれたときに広告業は面白いなと感じました。

転職先が決まらない時は、異業種から転職は無理なのかもしれないと諦めかけました。また年齢的にも転職活動をしていたのは28歳だったので、年齢的にも第2新卒扱いというわけもいかず、難しいかもしれないと思っていました。

異業種へ転職したとしても、これまでの銀行員の経験を生かせると徹底的にアピールしました。業務自体がまるで違うので、企業の方に業界知識やスキルのない自分を雇ってどんなメリットがあるのかを考え抜きました。

自分が行きたいと考えていた企業に内定をいただきました。転職先でやりたいことができるのかを妥協なく考える必要があります。妥協してしまうと自分の思いと相違していた場合どうしても逃げたくなってしまいます。

自分の思いに共感してくれる同期も新卒の会社でないのでいません。自分の転職を成功に導くのは自分しかいないので、自分のキャリアについて妥協なく全力で向き合ってほしいです。

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オリーヴ
この方はきちんと自分と向き合うことができていますね。仕事は長く継続していくものですから、妥協しても同じ過ちを繰り返すだけです

半年間、50社落ちても就職決まらない、信頼できるエージェントで挽回

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オリーヴ
半年で50社落ちると流石に凹みますね

私が勤めていた代理店は小規模な会社です。会社では営業部に所属し、お客様から仕事を取ってくることが主な仕事です。業務内容はハードを極めます。忙しいときは24時を過ぎても帰れません。家に帰っても、仕事でクタクタで何もする気力もありません。

休日も、「起きるとお昼すぎ、何か食べて再び寝る」みたい、まるで感情がない機械です。 そんな生活が5年間続き、友達もいなくなり、肉体的にも精神的にも限界になって、退職する決意しました。 1ヶ月ゆっくりして、心身のバランスを整えてから、転職活動をはじめました。 当時28歳。

「まだまだ仕事はいくらでもあるだろう!」と、舐めてかかっていました。ですが、3ヶ月、半年が過ぎても希望する仕事に就くことができません。書類選考を通っても、面接は全て不採用で・・もう、何社受けたでしょうか!

記憶も定かではありません。おそらく、50社は超えていたと思います。仕事が全く決まらないので、「俺って社会から必要とされていないんじゃないか?」とさえ思ってしまいました。

その時は焦る気持ちだけが空回りして、何をやっても上手くいきませんでした。でも、「いくら悩んでも現状は何も変わらないんだ」と自分に言い聞かせて、諦めずに頑張りました。

とは言っても、自分の努力だけでは限界を感じたので、以前、ネットを見ていた時に知った転職エージェントさんに思い切って相談することにしたんです。

「1つの業種に拘らず、様々な業種を提案してください、と言われました。」あんなに上手くいかなかった転職活動もスムーズに進み、ある程度希望に沿った仕事に就くことができました。

いざ、業務に入ると、イメージしていたモノとは違い、従業員さんの労務に関わる大事なお仕事でしたがヤリガイがでて楽しくなりました。

以前勤めていた代理店に入る前に抱いていた時のイメージとは真逆で、やればやるほど、この仕事が好きになっていきました。 今現在、転職しようと考えている方々は、悩んでいるぐらいなら、直ぐにアクションを起こすべきです。

思い悩んでいたって現状は何も変わらないのですから! とりあえず、前に進むことです。 不安や絶望を断ち切って!そうすれば自ずとトンネルの先に光が見えてきます。

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