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【広告代理店】フロンテッジは、ソニーと電通出資だから転職先におすすめ

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フロンテッジの会社には仕事で関わっていたことがありますので、よく知っていますが転職先としておすすめの会社です。

その理由の一つに、外資の仕事の能力がつくことで能力のスキルアップが望めるからです。

 

【ハウスエージェンシーの広告代理店】フロンテッジ

世界的な電機メーカーとして知られるのがソニーです。

このソニーにもハウスエージェンシーである企業があります。

それが今回紹介するフロンテッジ、この企業について特徴や企業の情報やりがいなどを紹介します。

 

 

 

フロンテッジの特徴

株式会社フロンテッジは、ソニーと電通の共同出資による広告代理店です。

その源流は古く、1951年に創業した日本商社の海外向けの広告代理店である新亜細亜貿易通信社に端を発します。

 

1970年に東急グループのハウスエージェンシーである東急エージェンシーが同社の株式を100%取得し傘下に収めます。

同社の本格的な国際広告代理店をめざし、株式会社東急エージェンシーインターナショナルがスタート。

欧米スタイルの一業種一社制を日本でもいち早く導入しました。

 

1986年には、電機メーカーのソニーが東急エージェンシーインターナショナルの12.5%を取得し株主になります。

その後も1987年にアメリカの大手広告代理店であるDMB&Bと資本提携するなど海外のネットワークを強化していきました。

 

1997年にはソニーの100%子会社になり株式会社インタービジョンに社名変更、2002年には電通が40%の株式取得を行いました。

電通の資本参加後は現社名である株式会社フロンテッジと改め、ソニーと電通の共同出資による体制を取ります。

「ソニーのコンテンツ・テクノロジーと電通のコミュニケーション企画力を両立させた新しいビジネスソリューションファームです。

 

2017年に社内外の多彩な人材を集めて「モチベーションラボ」を設立します。

これは、社会が大きく変化している時代に「モチベーション=人を動かす力」を発見しそれを最大化するソリューションを提供することを掲げた組織であり、広告代理店の新しい姿を模索する動きとして注目されています。

 

企業自体の特徴としては、「ブランドと人をつなぐ気持ち」をつくる、デジタル時代のクリエーターを推進していることです。

これは、単にクラアントから消費者へ一方的に働きかけるだけではありません。

フロンテッジは、クライアントの持つブランドと人である消費者をつなぐことを重視してます。

 

フロンテッジの売上

 

企業の規模としては、年間売上高が30,221百万円(2019年)です。

これは、同じくハウスエージェンシーであるJR西日本コミュニケーションズの29,878百万円と同程度の規模です。

これは、国内でも15位以内に入る規模に位置します。

 

フロンテッジの企業情報

企業情報を紹介しましょう。

  • 商号:株式会社フロンテッジ
  • 本社所在地:〒105-0003東京都港区西新橋1-18-17
  • 資本金:1億円
  • 設立年月日:2002年4月1日(創業は1951年)
  • 株主:ソニーグループ株式会社 60%、株式会社電通グループ 40%
  • 売上高:30,221百万円(2019年)

 

このフロンテッジのやりがいなどを紹介していきます。

 

フロンテッジでのやりがい

 

・デジタル領域には優秀人材が多数

・ショールームの空間プロデュースで顧客体験作り

・ベンチャースピリットのブランディングやビジネスソリューション

・Motivated Content Designのメソッド

 

デジタル領域とコンサル分野が融合した業務を遂行でき、またソニー独自の技術を活用できる強みを有しています。

そのため、今後主流になるであろうデジタル広告分野でも活躍できる企業です。

もちろん、ソニーの技術の活用により他の広告代理店にはない創造性に富んだクリエーションを実行できることも期待できます。

また、統合コミュニケーションなど、単発ではなくプロジェクト全体を統括する業務もあります。

醍醐味を感じられる仕事などチャンスも多いといえるでしょう。

 

ショールームの空間プロデュースも行っています。

こういった業務を通じて広告だけでなく顧客に体験できる広告媒体も提供しています。

 

デジタルに強い広告代理店というと、ネット上での活動がほとんどというイメージです。

しかし、フロンテッジは従来の広告代理店同様にショールームなどの企画も担当します。こういったデジタルとアナログの両面で活躍できるのは大きなやりがいといえるでしょう。

 

ベンチャースピリットのブランディングやビジネスソリューションもフロンテッジのやりがいです。

歴史のある企業は、どうしても保守的な活動をしたり、経営体質になったりしがちです。

しかし、フロンテッジは、常にベンチャースピリットでブランディングやビジネスソリューションなどの広告代理店業務に臨みます。

そのため、あたかも新しい企業で働いているような活動力に満ちた環境で挑戦できます。

 

Motivated Content Designのメソッドもやりがいを生み出します。

Motivated Content Designとは、メッセージ・動画・キャンペーン・イベントなどのコミュニケーションから生まれた成果物です。

フロンテッジだけでなく、あらゆる登場人物、時に対象となるユーザーがかかわる広告の新しい作り方です。

ユーザーやフロンテッジ自身、それ以外の様々な人物や企業がかかわって良い意味で予想外の成果物が出来上がります。

こういった従来の枠にとらわれない広告作りに携われるのは大きな魅力です。

 

もちろん、これら以外にもやりがいのある企業です。

 

フロンテッジでの働きやすさ

・新規事業『フロンテッジ・ベンチャーパートナーズ』を展開で多様性重視

・温厚な人材が多く、人間関係が良い

ベンチャー的な要素も含みながら、ソニーの技術と電通資本の強みを生かして、安定した財務状況の中で仕事ができる環境があります。

経営が不安定だと、職場環境もぎすぎすしたものになりやすく、雰囲気が悪いことも少なくありません。

そういった心配がないのも魅力といえるでしょう。

 

口コミの情報になってしまいますが、職場のスタッフも温厚な人材が多く、人間関係が良好な印象です。

働きやすい職場にいてこそ、実力も発揮しやすいのではないでしょうか。

 

フロンテッジの年収と評価

 

フロンテッジ
年収 30歳500万〜650万

マネージメント900万〜

中途入社時の条件次第

新入社員は年棒制

評価 評価(上司)
年次(ランク) 特になし
福利厚生 なし
モチベート要因 ソニーグループと電通案件の仕事があるので能力がつきやすい

ソニーのテクノロジーと電通の資産力

ソニーの案件が多く学ぶ機会にも恵まれている

Crearive力が高い

求人募集 中途入社は随時募集

 

 

フロンテッジへの転職とは?

フロンテッジの転職は、新しい施策に参画できること、受賞歴のあるスタッフが多く刺激になること、そして中途採用が多いことが挙げられます。

 

新しい施策は、Motivated Contentを軸としたデジタル施策を積極的に行っていることです。

先ほど触れたMotivated Content Designのは、従来のような一方向性の広告媒体ではありません。

広告を目にする生活者とのつながりによって作られていく媒体を指します。

これは、コ・クリエーション(Co-Creation)と呼ばれるもので、新しい広告の形として取り入れられています。

従来型の広告代理店が、徐々にデジタル広告によってシェアを奪われていくという閉塞感を感じさせないのも魅力です。

閉塞感のある職場や業界は、どことなく雰囲気が良いものではありません。

このような新しい施策を行う将来性のある分野で活躍できるのは、魅力的といえるでしょう。

 

受賞歴のあるスタッフが多いのもフロンテッジに転職する際の魅力です。

東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの業界団体、東京コピーライターズクラブ(TCC)で表彰された実績のあるスタッフが数多くいます。

広告代理店のクリエイターがしのぎを削る中の受賞は、いかにフロンテッジに人材がそろっているかを表しています。

そういったスタッフたちと協業することで、自分のキャリアアップにもつながっていくことが期待できるでしょう。

また、フロンテッジは中途採用にも積極的です。

公式サイトで職種やポジションをこまめにチェックすることで、今回紹介した魅力的な職場へ転職できるチャンスが手に入ります。

もし、現在の職場に物足りなさや閉塞感、刺激の少なさが気になるようであれば、一度フロンテッジの公式サイトを覗いてみてください。

きっと、自分のキャリアを変える新しい世界が見えてくるはずです。

 

まとめ

フロンテッジは東急など他企業がオーナーになった歴史を持ち、現在はソニーのハウスエージェンシーとして活動しています。

デジタルと従来の広告代理店の融合を目指している企業で、やりがいも多いので、転職を検討している方はぜひ候補に入れてみましょう。

 

 

 

 

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